カテゴリ:  CO2( 23 )

外部フィルターに直添

発酵式でできた炭酸ガスは下のプライムパワー30に繋がってます。
何かと使い難いこのフィルターですが、1つ良い所がありました。
ヘッドに呼び水の穴があります。ここにチューブを通したゴム栓を詰めました。
たぶんインペラの手前なのでチューブのまま添加してもよく溶けそうです。
負圧なので圧力のない発酵式でも安心です。でも実際は内圧の反動で少しチューブ内で
上昇してきます。消灯中は中のco2が溶けて10cm位上がってきます。
難点はco2が吐出したときにエア噛み音がすることです。
こんどプラストーン付けてみます。
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by august999 | 2007-01-19 21:41 |   CO2

フラスコで発酵式炭酸ガス

うちの発酵式です。
ペットボトルよりやる気になるようにしました。
フラスコは東急ハンズ、もちろんにせビートルカウンターです。
このにせビートルカウンター添加量が確認しやすくとても良いです。

今この寒い時期は下にピタリ適温の一番小さい丸いやつを敷いてますが、
それでも温度が上がり切らないので、クリップライトを真近に照射してます。
たぶん、グラスカウンターで3滴/秒ぐらいは出てるとおもいます。
メタハラのタイマーと連動しているので消灯していると、ほとんど発酵しません。

発酵床の砂糖の量は適当なのですが1㎏の上白糖が3ヶ月は使えるかな。
水を鍋で少し暖めて砂糖を入れて、耳かき一杯ほどの重曹と小さじ1/3
位のドライイーストを入れるだけ。手間はかかりません。
これで、3週間はもちます。

小型ボンベも持ってますが、僕は発酵式の方がすきですね。
フラスコの中で気泡が忙しく上がっているのが、楽しいです。
次回は添加方法を紹介します。

ああそれと、添加方法によっては圧力で破裂するおそれもあるので、使用する場合は
くれぐれも自己責任でお願いします。
僕の場合、添加部が詰まった時、フラスコのゴム栓がポンって飛んだ事があります。


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by august999 | 2007-01-19 01:15 |   CO2

ピペット アンド カボーションルビー

co2カウンターの代用でガラスの駒込ピペットを使ってみました。

このカボーションルビーが使いたいがために、ADAの小型ボンベと、
資技研の電磁弁のセットを買いました。これもオークションで。
カボーションルビーってこれも理化学の実験器具の応用ですよね。
逆止弁の機能よりもカウンターとして使えるって感じ。
はじめて見たとき、ちっちゃって思いました。

それと、小型ボンベのストックがなくなったら、この添加方法はやめようと
思います。
ボンベ代が掛かるというのもあるけど、空ボンベがでてしまうというのが
気に入りません。すごく消費している気がします。
発酵式で十分いけそうなので。
そちらも色々工夫してるので、また
紹介しますね。
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by august999 | 2007-01-17 15:15 |   CO2