カテゴリ:  CO2( 23 )

レイコン

ADAの水草コンテストの締めきりがせまっているそうで、ここ最近アクアブログの水槽の写真が少なくてつまらないなあ、と思っています。
なぜ公開したらだめなんですかね?
コンテスト自体はすごく楽しそうな良いイベントだと思いますけど。
コンテスト作品集を買う気持ちになる人は、かなりアクアに熱心な人達で、アクアグログを見て楽しむ人達の方がたくさん居ると思いますけどね。
コンテスト水景の製作過程とかも見てみたいしなあ。

まあ、ストイックな感じで、それはそれで良いのかもしれませんが。

薄幸式の、もとい発酵式の砂糖水を交換。
今回は16日持ちました。


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by august999 | 2007-05-22 00:32 |   CO2

妄想

素直にADA製品を使えばいいのに、なにか代用できないか妄想してみました。
今日の画像は東京硝子器械さんのサイトのものです。
無断転用禁止とも書かれてはなかったのですが、勝手に使わせてもらっているので、問題があればお知らせください。

ほとんどはCO2の溶解塔なのですが、まずこれ。

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玉入冷却装置とかいう、外側のパイプから水を通して中の気体や液体を冷やすものらしいのですが、
外の下のパイプにCO2のチューブを繋いで、外側の管には水を溜めて、バブルカウンターにする。
外側の上のパイプから出たCO2を中側の下のパイプに繋ぐ、そのとき三つ又を付けて排水パイプと合流するようにする。
中のパイプは結構太そうなのと、玉型になっているので、複雑な水流になってCO2がよく溶けるのではないかと。
上の出口にはリリィパイプかU字管か何か。
バブルカウンター&溶解塔ですね。
上下のパイプの外径は色々あるっぽいですが、そのあたりのコネクト具合が難しそうです。


次は、
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何かそそる形をしています。
トラップ管なので、ソフナイザーみたいに使うか、フィルター配管を分岐してCO2の溶解塔にするかですね。













次は、
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これは、パイプの径が色々あって12ミリとかアクアのサイズに合っているっぽいので
簡単そうです。
一体型っぽいので、ソフナイザーみたいには使えませんね。
溶解塔としても効果も少なさそう。













まだ、色々ありそうなのですが。
ADA買うより高くつきそうですが、実験用のガラス器具ってかっこいいです。
って僕だけかな。
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by august999 | 2007-05-15 04:05 |   CO2

諸々

忙しいわけでもないのですが、こなせない仕事が目の上のこぶのようにあって、結局GWもたいして満喫できそうにないです。

リリィパイプも相当汚れているので洗浄したいのですが、なかなか出来てません。
やはり吸水パイプの汚れが酷いです。
吸水側に抵抗があると異音や水量低下になりやすいですね。
金魚水槽のエーハイムのフィルターも吸水のホースを掃除すると音もなくなり水量もすごくアップしました。

あと発酵式のフラスコの砂糖水を交換しました。
重曹入りで15日持ちました。
暖かくなってくると、もっと短くなりそうなので、1リットルのフラスコの方がいいかな。

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by august999 | 2007-05-05 00:17 |   CO2

甘いお酒

今回の発酵は17日持ちました。
昨日、発酵が弱まったので水を足したのですが足してもさほど復帰しませんね。
今回は重曹を少し入れたのですが、やはり幾分か長引きました。
重曹を入れるか否かは環境によってですかね。
入れないほうが沢山発酵しますが、重曹が少量ならさほど変わらないような気もします。

発酵する勢いですが、うちは加熱して発酵させているので、大体1月に小型ボンベを2本使いきるのと同じぐらいです。
小型ボンベの時と同じ偽ビートルカウンターを使っているので大体そのぐらいかと。
なので電気代を入れても随分コストは低いです。

前にも書いたのですが、小型ボンベがあるのになぜ使わないかというと、安上がりというのもありますが、ボンベ代よりも空ボンベが出るのが気に入らないのです。
あれを燃えないゴミに出すのが抵抗があるのです。
アクアショップって空ボンベは引き取ってくれませんよね?
ミドボンの手もありますけど、嫁さんが、、、。
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by august999 | 2007-04-20 04:53 |   CO2

自作3兄弟

発酵式の砂糖水を明日には交換しないとだめなようです。
今回は12日しか持ちませんでした。
その分、量も沢山出ていたように思います。

今日はちょっと失敗をしてしまいました。
CO2の出方が少ないと思ったのでフラスコに入っている砂糖水を1/3程抜いて水とイーストを足そうと思って。
まずフラスコを装置から外す前にフィルターに行ってるチューブをクリップで止めます。(そのままだとフィルターが空気を自吸してエア噛みがひどい)
それでフラスコに水を入れてちゃんとセットしたつもりだったのですが。
ちょっと用事があって1、2時間出掛けて帰ってみると、フラスコのゴム栓がはずれています。
クリップを付けたまま出掛けてしまいました。
圧が掛かってゴム栓が抜けたのです。

前にも詰まって栓が抜けた事があったのですが、ってなにが言いたいかと言うと栓が抜けるので安心できるって事です。
直添加は詰まりやすいので発酵式はこわいと僕は思います。
何時間も詰まっているとコカコーラの比ではない圧力が掛かると思います。
どこかに逃げ場所があればいいですけど。
ペットボトルってボディが破裂するより先に蓋が飛ぶようになっているのかな?
チューブジョイントは結構強く、うちも付けているのですが、それより先に手で強く締めたゴム栓が吹っ飛ぶのです。
と経験で思ったのですが、圧力が掛かると発酵が弱まったりするのですかね?
あまり破裂したという話は聞きませんね。
怪しいルックスだけじゃなく機能もいいのだ、ってアピールしたかったのですが空回りしましたかね。

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by august999 | 2007-04-02 01:12 |   CO2

発酵式について

ミクロソリウムに付いた気泡。
すさまじく付いてますがほとんどリリィパイプから出た溶けきれてないCO2だと思います。
今回も重曹を入れなかったのですが、砂糖の量をきもち多めにしました。
いつもより発生する量が多いです。
やはり暖かくなったこともあるのですが、ボトルをシートヒーターとランプで加熱していて多分37度から39度ぐらいになっていると思います。
このぐらい温度を上げると500㎖でも結構いけます。
消灯して加熱を止めるとほとんど発生しないので、温度が重要ってことですね。
いつまでもつかは分かりませんが。
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by august999 | 2007-03-27 01:14 |   CO2

休日あれこれ

発酵式の砂糖水を交換しました。
今回は重曹を入れなかったのですが、やはり早めに発酵が終わったような気がしましたが、砂糖の量もいい加減なのでよく解らず。
今度も重曹はいれませんでした。
もう少しCO2の添加量を増やしたいので、1リットルのフラスコにしようか考え中。

新横浜にららぽーとというショッピングモールが出来たというので、家族でいってきました。
でかいけどよく在るショッピングモールなので、さほど興味はなかったし、人が多すぎでかなり疲れました。
少し興味を引いたのは、モールの中にあるユニアートという、
クラフト、画材などに特化したホームセンターみたいなお店。
品数も豊富で、結構楽しめました。
コアなマニアにはハンパでしょうけど。
工芸用のガラスのパイプとかあって、自作心をくすぐりました。
でも、酸素ボンベやバーナーなど設備を整えることを思うと無理かなと。
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by august999 | 2007-03-22 00:48 |   CO2

sparkling

フラスコで炭酸ガスを発生させてます。
こんな気泡が沸々と沸いてきます。

アルコールも多分結構気化して出ていると思います。
アルコールって嫌気細菌の餌になって硝化還元が促進すると言われる事もありますが、
定かではないですが、それも期待。

シートヒーターとランプで人肌位に加熱しているので、電気代が掛かりますが、
それでも小型ボンベよりコストは低いです。

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by august999 | 2007-03-09 01:28 |   CO2

ボンベ交換

炭酸ガスの小型ボンベを交換しました。
うちのメインの炭酸ガス添加は発酵式なので小型ボンベのスピコンは極少量にしていたので、3ケ月も持ちました。
これではあってもなくても同じようなものですね。
今日交換したものもいれて、あと4本あるので1年ぐらい持つことになります。
パレングラスももう何ケ月も洗浄してません。
少し汚いですがエビがセラミックの部分を掃除してくれるので気泡はそれほど大きくなりません。

パレングラスの洗浄は結構めんどうですね。
リリィパイプなどは2ケ月位は洗わなくても大丈夫だし、洗浄に時間もさほど掛からないですが、
パレングラスをいつもきれいにしておく為には2週間に1回は洗うことになるし、
洗うときも塩素を落とすために手間が掛かります。
チューブの抜き差しで割る事も多いし。実際うちは割れたものをバスコークで直して使ってます。
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by august999 | 2007-02-25 23:02 |   CO2

発酵ボトルの保温

発酵式co2のボトルを僕はフラスコを使ってますが、夏場は加温しなくても発酵量はそんなに変動せず2、3週間は持ちます。
寒くなると発酵量が少なくなるので、僕はフラスコの下にピタリ適温と言うシートヒーターの一番小さいものを敷いています。
1週間はこれだけで発酵しますが、1週間を過ぎたあたりから、フラスコに20wのシリカ電球のクリップライトを真近に当てて加熱しています。
9時間位当て続けても熱くなり過ぎることはないようです。
フラスコが丸いのと、中の砂糖水が白濁しているのとで、優しいあかりのルームランプのようにもなります。
フラスコの中は気泡がポコポコあがっていて、サイエンスティックでおもしろいです。

僕は自作といってもあまり加工をしない方法が多いのですが、これもペットボトルのキャップを加工するよりエアー漏れの心配がないし簡単なのです。
ゴム栓にポーラーという器具で穴あけするだけ。(ゴム栓とポーラーで500円位 東急ハンズにて)。

それと、もしもフラスコを使う時は圧力が掛からない使い方をしてください。
フラスコが圧力に強いかどうかわからないので、くれぐれも自己責任でお願いしますね。

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by august999 | 2007-01-28 00:08 |   CO2