自作3兄弟

発酵式の砂糖水を明日には交換しないとだめなようです。
今回は12日しか持ちませんでした。
その分、量も沢山出ていたように思います。

今日はちょっと失敗をしてしまいました。
CO2の出方が少ないと思ったのでフラスコに入っている砂糖水を1/3程抜いて水とイーストを足そうと思って。
まずフラスコを装置から外す前にフィルターに行ってるチューブをクリップで止めます。(そのままだとフィルターが空気を自吸してエア噛みがひどい)
それでフラスコに水を入れてちゃんとセットしたつもりだったのですが。
ちょっと用事があって1、2時間出掛けて帰ってみると、フラスコのゴム栓がはずれています。
クリップを付けたまま出掛けてしまいました。
圧が掛かってゴム栓が抜けたのです。

前にも詰まって栓が抜けた事があったのですが、ってなにが言いたいかと言うと栓が抜けるので安心できるって事です。
直添加は詰まりやすいので発酵式はこわいと僕は思います。
何時間も詰まっているとコカコーラの比ではない圧力が掛かると思います。
どこかに逃げ場所があればいいですけど。
ペットボトルってボディが破裂するより先に蓋が飛ぶようになっているのかな?
チューブジョイントは結構強く、うちも付けているのですが、それより先に手で強く締めたゴム栓が吹っ飛ぶのです。
と経験で思ったのですが、圧力が掛かると発酵が弱まったりするのですかね?
あまり破裂したという話は聞きませんね。
怪しいルックスだけじゃなく機能もいいのだ、ってアピールしたかったのですが空回りしましたかね。

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by august999 | 2007-04-02 01:12 |   CO2
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