濾過槽観察

前に自作の外部フィルターの中にエビが居たのを紹介しましたが、
あれからよく濾過槽の中を覗いているのですが、エビはいつも居ますね。
稚エビにとっては余裕で濾材の中はすりぬけられるようです。

中に居るミジンコっぽいものは3種類はいて、あらたにプラナリア(たぶん)も発見しました。
ミジンコを狙っているのでしょうか。
ミズミミズみたいなのも居ました。(あまり見かけない)
濾過槽の中はなかなか面白いです。

いちばん不思議なのは、フィルターを設置して1ケ月半程ですが、10日ほど前の記事の時は濾材にバクテリアのコロニー?デトリタスのような汚れがたくさん付いていたのに今はほとんど付いていないことです。
このフィルターには粗目パッドのような物理濾過はつけてないのでゴミは多少水槽内に戻りはするのですが、こんなにきれいになったのはなぜでしょう?
ミジンコが食べたのかな?そんなに数はいないのだけれど。
それとも目に見えないベントスがいるのかな?

きれいなのは目詰まりしないだろうから歓迎だけど、濾過は効いているのかな?
NO2は検出されないので問題はないかな。

もうひとつ謎があって、ガラスのフィルター2つとも全然コケないんです。
いつも多少は光りが当たっていて普通なら珪藻ぐらい生えそうなもんだけど。

あといい歳して夜な夜な覗いてる僕は大丈夫でしょうか。

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by august999 | 2007-03-28 03:48 |   filter
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