サイフォンオーバーフロー

この自作フィルターは設置して半年程になるのですが。
本当はパイプ類を全部リリィパイプにして紹介しようとおもっていましたが、
やっぱ高いのでガラス管のU字管にしようとおもってたり。
今はアクリルパイプを曲げて使っています。

でかいビーカーみたいな瓶(5リットル位)の底に水中ポンプ(エーハイム コンパクト600)を置いて溶岩石濾材を入れてU字管を乗せただけ。
またまた自作という程のものでもありません。
こんなシンプルなものをオーバーフローとはいわないのかもしれませんが、
いちおう水位で吸水します。
安全性は水漏れに関してはほとんどないと思います。
サイフォン切れも今のところ1回もないです。
もし切れてもポンプがエアー噛みを繰り返すだけだと思われます。(試した事はない)
水換え時は停止して、再起動する時は吸水パイプを本水槽で水を満たして栓をして、
濾過槽に乗せて栓をはずせばサイフォンが効いて濾過槽に水が流れます。
U字管が3本あるのですが一本は排水、2本は吸水。
内径18ミリのパイプですが2本ないと吸水が追い付きません。

どうしてこんなフィルターを作ったかというと、以前は流木のアクが酷くブラックホールやら活性炭やらをフィルター内に入れたかったのですけど、外部フィルターを開けたりするのが億劫で、これならただドボンすればいいし、取り出すのも簡単。
でも見た目がなんか汚いのですぐやめました。
今は生物濾過として機能していると思うのでそのままにしています。
2ケ月位で詰まってポンプの流量が少なくなるのでゆすぎ洗いしています。
今の時期はここにヒーターも入れています。

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by august999 | 2007-03-13 23:30 |   filter
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