CO2添加テスト

自作フィルターの濾過槽からポンプの間に発酵式の炭酸ガスを添加するテストです。

U字パイプの下にL字のガラス管をゴム栓ではめ込みました。
予想では、ポンプの内圧で空気を吸い込む状態になると思っていましたが、水圧と均衡がとれるのか、濾過槽の半分位の高さで、水位が定まります。
この位だと発酵ボトルにも圧力はさほど掛からないので、大丈夫そうです。

溶解の感じはL字管から出る炭酸ガスの気泡がでかいので、やはりエアー噛み音がします。
さほど気になるほどではないのですが、できればエアーストーンを入れて、多少砕きたいのですが、スペースがないですね。
水槽に出て行く気泡はパレングラスより大きい感じですが、ポンプ内のインペラや、ホース内の圧で溶けていると思われるので、光合成をみると、このままでもいいかなとも思います。

少し仕事がてんぱってきたので、濾材をいれるのはもう少し後になりそうです。

あと少し気になるのが、このポンプ、イワキのマグネットポンプMD-10というものですが、けっこう熱くなるんですよね。
3秒間は持っていられない位、50度から60度はあるのではないでしょうか。
こんなものなんですかね?
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by august999 | 2007-02-09 23:42 |   filter
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