発酵ボトルの保温

発酵式co2のボトルを僕はフラスコを使ってますが、夏場は加温しなくても発酵量はそんなに変動せず2、3週間は持ちます。
寒くなると発酵量が少なくなるので、僕はフラスコの下にピタリ適温と言うシートヒーターの一番小さいものを敷いています。
1週間はこれだけで発酵しますが、1週間を過ぎたあたりから、フラスコに20wのシリカ電球のクリップライトを真近に当てて加熱しています。
9時間位当て続けても熱くなり過ぎることはないようです。
フラスコが丸いのと、中の砂糖水が白濁しているのとで、優しいあかりのルームランプのようにもなります。
フラスコの中は気泡がポコポコあがっていて、サイエンスティックでおもしろいです。

僕は自作といってもあまり加工をしない方法が多いのですが、これもペットボトルのキャップを加工するよりエアー漏れの心配がないし簡単なのです。
ゴム栓にポーラーという器具で穴あけするだけ。(ゴム栓とポーラーで500円位 東急ハンズにて)。

それと、もしもフラスコを使う時は圧力が掛からない使い方をしてください。
フラスコが圧力に強いかどうかわからないので、くれぐれも自己責任でお願いしますね。

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by august999 | 2007-01-28 00:08 |   CO2
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