流動フィルター再び

暇があると、ついつい要らぬ事を。

うちの検索ワードは流動フィルター関係が多いです。
それだけ感心があるのかな。
たしかに見た目は楽しい感じですね。

うちのフィルター設備で前から気になってた事は、
ごちゃごちゃしている。
自作のガラスフィルターの流量が少ない。

こうした自体を打開するべく、ちょっと変更してみました。
まず、エーハイム2217がうざい。
でかいしデザインが無骨過ぎます。
キャビネットに収めれば、性能、耐久性、信頼性はばっちりですが。
なので、2217は撤去。

前から思っていたのは、水草水槽だとそんなに濾過は要らないんじゃないかと言う事。
後、外部密閉フィルターだとメンテが億劫になるので、
濾過層にいろんなものが溜まって髭苔の原因になるのではという事。
濾過層に溜まることがなく水流が少し確保できるシステムにしようと。

それでガラスフィルターを流動濾過にしてみました。
中が見えて楽しいし。

でもセッティングが大変でした。
まずチャームでしろたま濾材を1リットル購入、前使っていたのとで1250ml。
前の溶岩石濾材を抜いて、しろたまを入れて起動。
ほとんどしろたま流動せず。
ポンプのパワー不足かなと思い、2217で回してみる。
今度は流動し過ぎで見ていて落ち着かない。
で、負荷を掛けるため排水パイプを前から使っている玉入り冷却管にしてみる。
すると、またほとんど流動しなくなりました。
結局排水に負荷があると、どんなポンプでも弱くなるようです。
それで、また元のポンプに戻して、
しろたまの量を抜いたり、戻したりで、かなり大変でした。

しかし見るからに濾過効果が多いようには見えない。
今回は濾しとる要素(物理濾過)はストレーナのスポンジだけで、
かなりシンプルなシステムにしてみました。
こんなオモチャのようなもので維持できるかは謎ですが。
しかもそんなにスッキリしてないし。
苦労した割には最後に疲れてどうでもよくなったパターン。
e0112379_295982.jpg

フィルターちょっと汚れてます。
過去記事を見ると2007年2月にセッティングして、それから掃除をした事がないので。
今回もそのまま。
でも2年半使ってこれだとあまり汚れないといえそうです。
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by august999 | 2009-09-28 02:23 | filter
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